中井亜美と同い年、無双状態の17歳を絶賛「メダルも見えてくる」 元代表が語る島田麻央の凄さ
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が大きな話題になった。ただ、日本勢の層は厚く4年後にも更なる大器がズラリと並んでいる。その筆頭格といえるのが17歳の島田麻央(木下グループ)だ。女子シングルのソチ五輪代表・村上佳菜子さんがフジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」で島田の凄さを語った。

フジテレビ系「サン!シャイン」で村上佳菜子が語る
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が大きな話題になった。ただ、日本勢の層は厚く4年後にも更なる大器がズラリと並んでいる。その筆頭格といえるのが17歳の島田麻央(木下グループ)だ。女子シングルのソチ五輪代表・村上佳菜子さんがフジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」で島田の凄さを語った。
番組では今回の五輪には出場しなかったジュニアの有望株として島田と男子シングルの中田璃士を特集。村上さんは島田のスピンについて「体幹力にすごく長けている選手で、(スピンが)速くなればなるほど、遠心力が大きくなり、周りに引っ張られていくんですけど、そこに打ち勝つ体幹力を持っている。美しいポジションと美しい回転速度になるんです」と絶賛した。
このスピンは加点が付くことを説明しつつ、スケーティングスキルについても「足運びだったり、難しいステップもすごく上手な選手」とし、「細かいディテールまで突き詰めていけば、メダルも見えてくるんじゃないかなと思います」と太鼓判を押した。
島田は中井と同学年の17歳であるものの、国際スケート連盟の年齢制限の規定に阻まれ、今大会は出場できず。しかし、4回転ジャンプを武器にして世界ジュニア3連覇を達成するなど、ジュニア世代では無双状態となっている。
村上さんは、今回銀メダルの坂本花織と比較して「跳ぶだけじゃなくて出来栄え点をどれだけいただけるかっていうところも追求したっていうのも坂本選手の強さでもあるので」とし、「島田選手もトリプルアクセル、4回転を持ってますので、突き詰めていけば、もっともっと強くなる選手になっていきます」とした。
(THE ANSWER編集部)
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