米フィギュア女子、はじける日本作品への愛「絶対やりたい」 告白していた野望「日本でショーに…」
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で米国の金メダルに貢献したアンバー・グレン。五輪期間中、米メディアに対して日本のアニメ愛を炸裂させていたが、アイスショーに向けてある思いを語っていた。

米ポッドキャスト番組に出演
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で米国の金メダルに貢献したアンバー・グレン。五輪期間中、米メディアに対して日本のアニメ愛を炸裂させていたが、アイスショーに向けてある思いを語っていた。
五輪期間中、米メディアに対して「薬屋のひとりごと」「呪術廻戦」「進撃の巨人」「鬼滅の刃」などの作品名を出しながら、日本の漫画、アニメにすっかり魅了されている様子だったグレン。大会を控えた1月10日には、米ストリーミングサービス「クランチロール」のポッドキャスト番組である思いを語っていた。
「氷上でアニメ愛を表現する予定はある?」と問われると、「日本でいくつかショーに出演する予定なので、その時は絶対に何かアニメっぽいキャラクターをやりたいと思っているの」と頬を緩ませ、会話を弾ませた。
番組ホスト側からの「いいね。『DEATH NOTE on ICE』ミュージカルみたいなのやってほしいな」との提案に、グレンは「それすごくかっこいい!」と同調。さらに「『薬屋のひとりごと』を見終わったって言ってたから、猫猫(マオマオ)とか?」と問われ、「ああ、壬氏(ジンシ)になりたいかも」と応じていた。
五輪で涙した坂本花織をかばった振る舞いなどで人格面が話題になったグレンは、4月に東京・大阪で開催される「STARS ON ICE JAPAN TOUR 2026」に出演予定。同公演にはその他、坂本花織や鍵山優真、イリア・マリニン、三浦璃来&木原龍一ペアなど、ミラノ五輪に出場したトップスケーターが出演する。
(THE ANSWER編集部)
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