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「まさか出るとは…」G1開幕戦は悪夢再現ならず「買えない」「怖すぎて」連覇コスタノヴァの選択に苦悩の声

中央競馬のG1開幕戦、フェブラリーステークス(東京ダート1600メートル)が22日に行われ、2番人気コスタノヴァ(牡6・木村)が差し切って昨年に続く連覇を飾った。勝ちタイムは1分35秒4。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。近走、出遅れ癖が目立っていたが、無事にスタートを決め、「まさかちゃんとゲートを出るとはな…」などの声が上がっている。

G1フェブラリーステークスを制したコスタノヴァとルメール騎手【写真:産経新聞社】
G1フェブラリーステークスを制したコスタノヴァとルメール騎手【写真:産経新聞社】

G1・フェブラリーステークス

 中央競馬のG1開幕戦、フェブラリーステークス(東京ダート1600メートル)が22日に行われ、2番人気コスタノヴァ(牡6・木村)が差し切って昨年に続く連覇を飾った。勝ちタイムは1分35秒4。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。近走、出遅れ癖が目立っていたが無事にスタートを決め、「まさかちゃんとゲートを出るとはな…」などの声が上がっている。

 コスタノヴァは今回初めてブリンカーを着用して出走。出遅れ癖があったが、この日は問題ないスタート。二の足ですぐに馬群に取りついた。中団から進めると直線では外に持ち出され、上がり最速となる3ハロン35秒2の豪脚でまとめて差し切った。

 競馬ファンの間では「能力は間違いない」ものの、前走のG3・武蔵野Sで致命的な大出遅れをしており、馬券検討の迷いの種になっていた。ただ終わってみたらスタートを決め、豪快な差し切り勝ち。X上には「ビビって買えなかった」「武蔵野Sみたいな出遅れがなけりゃ最強なんだよな」「コスタノヴァがゲート出ない読みだったので見事に外れました」「今後ゲート出るか、出ないかで決まるとしたらおもろすぎる」「ゲート出ないと思ったから切ったんだよ」「コスタノヴァが普通に出るかどうか怖すぎて無理だった」など、ゲートに左右されたファンの悲鳴交じりの声が書き込まれていた。

(THE ANSWER編集部)

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