[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

五輪でまさかの大珍事 選手転倒→カメラマンが巻き込まれ…「危険だ」「8000万回は見た」世界が仰天

ミラノ・コルティナ五輪では、様々な場面に中継カメラが配置され、違った角度からの映像も提供されている。ただショートトラックで、トラックの内側に配置されたカメラマンが選手と接触するアクシデントが発生。まさかのシーンに海外が驚いている。

ショートトラック男子1000メートルの準決勝の様子【写真:ロイター】
ショートトラック男子1000メートルの準決勝の様子【写真:ロイター】

ショートトラック、内側からの映像届けるカメラマンが競技を妨害

 ミラノ・コルティナ五輪では、様々な場面に中継カメラが配置され、違った角度からの映像も提供されている。ただショートトラックで、トラックの内側に配置されたカメラマンが選手と接触するアクシデントが発生。まさかのシーンに海外が驚いている。

 12日(日本時間13日)に行われた男子1000メートルの準決勝2組。カナダのフェリックス・ルーセルはスタートから快調に首位で周回を重ねた。ただ最終周回で、各選手がスパートする中バランスを崩すと、コースの内側にいたカメラマンに衝突。立ち上がれずに壁に突っ込んで最下位に落ち、トップから33秒遅れてゴールインした。意外すぎる展開に、海外のファンからはXに驚きの声が並んだ。

「ストライク」
「私はこれを8000万回は見たぞ」
「カメラマンが捕まった」
「なんと、カメラマンが転んでしまった」
「ちょっとコースの真ん中だったから」
「そり遊びより危険だと思う」
「なぎ倒されるカメラマン」

 ルーセルはその後、B決勝に進み最下位に終わっている。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集