卓球3-1→日本に3-4逆転負け、中国世界2位に広がる失望「一体どこまで落ちる」「メンタル弱い」
卓球のアジアカップは7日、中国で男子シングルス準々決勝が行われた。世界ランク20位の戸上隼輔が、同2位の林詩棟(中国)に4-3(9-11、11-9、8-11、7-11、11-7、11-9、11-7)で勝利。金星で4強入りを果たした。

アジアカップ
卓球のアジアカップは7日、中国で男子シングルス準々決勝が行われた。世界ランク20位の戸上隼輔が、同2位の林詩棟(中国)に4-3(9-11、11-9、8-11、7-11、11-7、11-9、11-7)で勝利。金星で4強入りを果たした。
フルゲームの死闘を制した戸上。世界2位の強豪撃破に、林詩棟の地元・中国からも驚きの声が上がった。
「卓球で番狂わせ:林詩棟が逆転で敗退。中国男子卓球でベスト4進出は王楚欽ただ1人」との見出しで報じたのは、中国メディア「新浪体育」。記事では「林詩棟は3-1とリードしながら、戸上に3ゲーム連取されて敗れた。これで男子シングルスベスト4が出そろったが、中国は王楚欽1人を残すのみ。日本は張本智和、戸上隼輔の2人がベスト4に進出した」と伝えた。
更に「林詩棟が逆転で準決勝進出を逃す。女子シングルスはベスト4のうち3人が中国選手」との記事も公開。林詩棟が3-1とリードした時点について「勝利を手中にしたかに見えた」と振り返り、「ところが、その後は戸上が試合を支配した。そのアグレッシブなスタイルに林が戸惑う中、戸上は11-7、11-9、11-7と3ゲーム連取して勝利を決めた」と逆転劇について伝えた。
女子シングルスでは世界7位の張本美和が同3位の陳幸同(中国)を撃破。番狂わせが続き、中国ファンからは「林詩棟は一体どこまで落ちるつもりなのだろう」「林詩棟よ林詩棟、いったいどれだけ負けるのか」「肝心なところで負ける。覇気が足りない」「林詩棟はメンタルが弱い。戸上に勝てたとしても、次は張本と対戦することになるのだから、勝てるわけがない」「コーチもよくない。選手が困難に見舞われても何の役にも立っていない」などと嘆きの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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