ミラノ五輪の裏で…ロコ・ソラーレに吉報 “もうひとつの世界一”へ挑戦、フィフスは新メンバー
日本カーリング協会は6日、女子世界選手権(3月、カナダ・カルガリー)の日本代表にロコ・ソラーレを選出したと発表した。ミラノ・コルティナ五輪出場は逃したが“もう一つの世界一”を目指して大舞台に臨む。

日本カーリング協会が発表
日本カーリング協会は6日、女子世界選手権(3月、カナダ・カルガリー)の日本代表にロコ・ソラーレを選出したと発表した。ミラノ・コルティナ五輪出場は逃したが“もう一つの世界一”を目指して大舞台に臨む。
日本協会の発表を受け、ロコ・ソラーレ事務局もXを更新し、「世界女子カーリング選手権大会2026(カナダ・カルガリー)日本代表にロコ・ソラーレ4選手が選出されました!」と報告。スキップ藤澤五月、サード吉田知那美、セカンド鈴木夕湖、リード吉田夕梨花のほか、フィフスとして新たに小穴桃里がサポートすることになった。
2018年平昌五輪で銅メダル、2022年北京五輪で銀メダルを獲得したロコだが、昨年9月の代表決定戦に敗れて3大会連続の五輪出場はならず。それでも、世界選手権代表に決まり、世界一への挑戦権を得た。
ミラノでは開会式に先立って、混合ダブルスがスタート。フォルティウスが日本代表として出場する女子は12日に始まる。夢舞台での熱戦の裏で、ロコが着々と準備を進めていく。
(THE ANSWER編集部)
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