開会式に舞い降りた“美人すぎる”旗手「雪の女王感すごい」 世界が騒然…競技でも大健闘【オリンピック名珍場面】
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)で行われる。過去の開会式でも様々な選手が話題を呼んだが、2018年平昌五輪ではエストニアの旗手が世界のファンの視線を釘付けに。「誰もが恋に落ちた」「雪の女王感すごい」と話題を呼んだ。

2018年平昌五輪、エストニアのサスキア・アルサル
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)で行われる。過去の開会式でも様々な選手が話題を呼んだが、2018年平昌五輪ではエストニアの旗手が世界のファンの視線を釘付けに。「誰もが恋に落ちた」「雪の女王感すごい」と話題を呼んだ。
2018年の平昌五輪。開会式は山中に設けられたスタジアムで、ナイター照明に照らされ行われた。強い風が吹き付ける酷寒の中で入場行進する選手たち。その中で、ひときわ輝く美貌で注目を集めた旗手がいた。ネット上は「雪の女王感すごい」「エストニアの旗手が金メダル」と騒然となった。
この人物はエストニアのスピードスケート選手、サスキア・アルサルだ。入場行進の中盤、「エストニア」とコールされると、大きな国旗を掲げて先頭で登場。真っ白なニット帽とコートをまとい、モデルのようないで立ちで、笑みをふりまきながら歩みを進めた。
テレビ中継がアップでとらえたのは十数秒ながら、日本でも話題を集めた。「ただならぬ美人」「美人すぎる」「雪の女王感すごい」「エストニアの旗手が金メダル」「激美人」とSNSは騒然となり、正体にも注目が集まった。
アルサルが競技で注目を集めたのは、大会終盤に行われた新種目の女子マススタート。果敢に大逃げを打ち、4位入賞。金メダルは日本の高木菜那だった。アルサルはその後、2021年8月に引退を発表している。
(THE ANSWER編集部)
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