アンチ急増から1年、悪役美女レスラーに称賛 批判→一躍ブレーク「好き勝手言われまくったけど…」
女子プロレス団体・スターダムに所属する上谷沙弥が4日、自身のXを更新。「過去の自分へ」として、悪役レスラーに転身したばかりの頃を振り返っている。

上谷沙弥が「過去の自分へ」
女子プロレス団体・スターダムに所属する上谷沙弥が4日、自身のXを更新。「過去の自分へ」として、悪役レスラーに転身したばかりの頃を振り返っている。
2019年プロレスデビュー。20年から「Queen’s Quest」に加入したが、24年7月の札幌大会で極悪軍団「H.A.T.E.」に加入した。
リングでの活躍だけでなく、昨年はバラエティーや情報番組に出演し、悪役キャラを貫きながらも垣間見せた温かい人柄が話題に。お茶の間にも女子プロレスの存在感を届けるなど、一躍ブレークを果たした。
数々のトロフィーを手にした上谷は4日、自身のXで「過去の自分へ H.A.T.E.に入った時はアンチ急増して色んな人に好き勝手言われまくったけど、自分が信じた道は間違ってなかったよ」と投稿。「H.A.T.E.」加入当時の投稿を引用した。
ヒール転向当時の投稿には、厳しい批判の声も多数集まっていた。それに負けず大きく飛躍。「1年かけてカタチになった! しもべたち、まだまだ史上最大の悪夢を魅せるからな」と、ファンに呼びかけていた。
簡単ではない道を歩んできた上谷に、ファンも「自分の力で切り拓いて正解にした沙弥様は本当にカッコイイ」「全ては沙弥様のこれまでの努力あってこそ!」などと称賛を送った。
(THE ANSWER編集部)
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