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「全く年をとってない」 金メダルから20年、スケート女子の比較写真に衝撃「むしろ今の方が…」

フィギュアスケートの元選手、荒川静香さんが2006年のトリノ五輪で金メダルに輝いた当時と同じポーズを“再現”した写真が話題を集めている。ファンから「まったく年をとってない」「変わってない」と驚きの言葉が集まった。

荒川静香さん【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
荒川静香さん【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

2006年トリノ五輪、日本唯一のメダルをつかんだ荒川静香さん

 フィギュアスケートの元選手、荒川静香さんが2006年のトリノ五輪で金メダルに輝いた当時と同じポーズを“再現”した写真が話題を集めている。ファンから「まったく年をとってない」「変わってない」と驚きの言葉が集まった。

 荒川さんは5日、自身のXに「Torino2006→2026♪」と題して2枚の写真を公開した。トリノ五輪当時、選手団ユニホームをまとった荒川さんが会場に残したサインを指す写真と、20年後の現在同じ場所を訪れ、同じポーズを決めた写真だ。ファンからは変わらない美貌に驚きの声が並んだ。

「まったく年をとってないじゃありませんか!?」
「素敵な写真です 胸熱になりました」
「懐かしいなぁ」
「変わってない、むしろ今の方がお美しい~!」

 トリノ五輪では、荒川さんの金メダルが唯一の日本のメダルだった。それだけに当時は大フィーバーを巻き起こし「あのイナバウアーブームから20年もたったんだ」という声もあった。

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