「地球外知的生命体です」 56歳になったフィギュア超大物の現在に騒然 衰えぬジャンプは「日本の誇り」
ミラノ・コルティナ五輪の開幕が現地6日と迫る中、五輪公式インスタグラムは4日にフィギュアスケート界のレジェンドの動画を公開。34年前と現在の比較に、日本人ファンの間で反響が広がった。

五輪公式インスタグラムが公開
ミラノ・コルティナ五輪の開幕が現地6日と迫る中、五輪公式インスタグラムは4日にフィギュアスケート界のレジェンドの動画を公開。34年前と現在の比較に、日本人ファンの間で反響が広がった。
上下に分割された動画。上では1992年アルベールビル五輪で鮮やかにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、下では34年後に同一人物が1回転半を軽やかに降りていた。
五輪公式インスタグラムが公開したのは、アルベールビルのフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した伊藤みどりさんの動画だった。
「1992年アルベールビルと現在」「ミドリ・イトウはオリンピックでトリプルアクセルを成功させた初のフィギュアスケート選手」と紹介し、動画内には「56歳で、まだこれだけ滑れる!」との文章も添えた。
今なお軽快なジャンプを見せる伊藤さんの姿は、日本人ファンにも衝撃を与えた。
「みどり先生は地球外知的生命体ですから」
「日本の誇り 流石です」
「みどりちゃんなら70代…いえ80代になっても跳べそう!」
「今でもこのレベルで3アクセルを跳べる選手はいません。今後もリンク上で輝きを見せて頂きたいと思います」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは開会式に先立ち、現地6日の団体戦アイスダンス・リズムダンスで始まる。
(THE ANSWER編集部)
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