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侍ジャパン“最後の1人”は吉田正尚!「覚悟を持って戦ってきます」 WBC全30選手が決定…メジャー組は過去最多9人

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の最後の1人は、米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手に決定した。4日、日本野球機構などが発表した。吉田は「侍ジャパンの勝利のために自分の役割を全うしたいと思います」とコメントした。

吉田正尚【写真:ロイター】
吉田正尚【写真:ロイター】

メジャー組の合流時期は未定

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の最後の1人は、米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手に決定した。4日、日本野球機構などが発表した。吉田は「侍ジャパンの勝利のために自分の役割を全うしたいと思います」とコメントした。

 侍ジャパンにはドジャースの大谷翔平投手、山本由伸投手ら、これまでに29選手が発表済み。最後の1人に注目が集まっていたが、レッドソックスの吉田に決定。過去最多となる大リーグ所属選手9人が選ばれている。

 吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっかりと噛み締め、侍ジャパンの勝利のために自分の役割を全うしたいと思います。再び皆さんと最高の瞬間を分かち合えるよう、覚悟を持って戦ってきます」とコメントを寄せている。

 大谷、吉田ら米大リーグでプレーする選手のチーム合流時期は未定。NPB所属選手は今月に宮崎と名古屋で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」に先駆けて行われる事前合宿(宮崎)から参加予定となっている。

 吉田は前回2023年大会で打率.409、2本塁打、13打点の活躍で優勝に貢献。準決勝のメキシコ戦では同点3ラン本塁打を放ち、チームを救っていた。

 昨季は55試合の出場で打率.266、4本塁打、26打点。ポストシーズンではヤンキース戦で決勝適時打を放つなど勝負強さを見せた。

(THE ANSWER編集部)

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