日本人パリ銅メダリスト、五輪後にハマった意外な異競技を報告 「改めて凄さが…」豪快に尻もちも
パリ五輪フェンシング女子サーブル団体戦で銅メダルを獲得した江村美咲(立飛ホールディングス)が3日、自身のインスタグラムを更新。「パリ後に見つけた、数少ない趣味のひとつ」に挑戦する姿を公開している。

江村美咲がスノーボードに挑戦
パリ五輪フェンシング女子サーブル団体戦で銅メダルを獲得した江村美咲(立飛ホールディングス)が3日、自身のインスタグラムを更新。「パリ後に見つけた、数少ない趣味のひとつ」に挑戦する姿を公開している。
江村が挑戦したのはスノーボード。灰色のウェアにゴーグル姿で、ボードを片手にポーズをとると、「パリ後に見つけた、数少ない趣味のひとつ。納めました。やっと滑れるようになってきたところだけど、怪我のリスクもあるので、しばらくおあずけです」と報告した。
投稿した動画内では、ボードに乗った江村が両手をばたつかせながら小刻みにジャンプ。最後は豪快に尻もちをついて雪の上で大の字になると、「経験して、改めて選手の凄さがわかり、さらに応援したくなりました」とつづった。
インスタグラムのストーリー機能では、華麗に滑る姿も披露。江村は「ミラノ・コルティナオリンピック開幕まで、あと3日…テレビの前で応援します」と、日本選手団にエールを送っていた。
(THE ANSWER編集部)
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