八村塁「僕としては嬉しくない」 日本代表の強化体制に不満「ふさわしいコーチになってほしかった」
米プロバスケットボール(NBA)・レイカーズの八村塁が13日(日本時間14日)、本拠地グリズリーズ戦に先発出場。19得点、7リバウンドの成績で128-123の勝利に貢献した。試合後の会見では、男子日本代表の強化体制などに苦言を呈した。

グリズリーズ戦
米プロバスケットボール(NBA)・レイカーズの八村塁が13日(日本時間14日)、本拠地グリズリーズ戦に先発出場。19得点、7リバウンドの成績で128-123の勝利に貢献した。試合後の会見では、男子日本代表の強化体制などに苦言を呈した。
八村の試合後会見の様子を米スポーツメディア「ザ・スポーティング・トリビューン」公式YouTubeチャンネルなどが公開。日本代表への思いを聞かれると「僕としてはあまり言いたいことじゃないんですけど」と前置きしたうえで、「代表として僕もずっとやってきて、日本代表のやり方が、僕としては嬉しくないところがあって。強化というか子供たちのためというか、日本のバスケを強くしていくためにやってきている感じがあったけど、日本代表の中でその目的じゃなく、少し僕が思うには、お金の目的があるような気がするので」と話した。
さらに「コーチのことも話したんですけど」と男子代表の人事についても言及。日本代表は28年ロス五輪を視野に、ホーバス監督との契約を延長している。「日本代表にふさわしいコーチ、僕らは、日本男子のトップのプレーヤーたちなので。男子のことを分かっている、プロとしてやっていた、プロとしてもコーチをやったことがある、そういう人にコーチになってほしかった。今回、そういう風(続投)になってしまったのは残念だと思っている」と話した。
ただ最後は「子供たちも見てるので。僕もNBAで頑張って、日本のバスケが強くなるように頑張っていきたい」と前向きに締めくくった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








