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退団から4年「同じ年に…奇跡やろ」 発表された3人目の“大役”にベイ党感動「また生まれた!」

進む道を違えた3人の元DeNA戦士が、同じ年にチームの主将に就任するという“奇跡”にファンが沸いている。「同じ年にキャプテンやるの奇跡やろ」「懐かしい感じあってめっちゃ好き」とコメントが集まった。

倉本寿彦(写真は2020年撮影)【写真:産経新聞社】
倉本寿彦(写真は2020年撮影)【写真:産経新聞社】

筒香、ソトに加え…倉本も2軍球団で主将就任

 進む道を違えた3人の元DeNA戦士が、同じ年にチームの主将に就任するという“奇跡”にファンが沸いている。「同じ年にキャプテンやるの奇跡やろ」「懐かしい感じあってめっちゃ好き」とコメントが集まった。

 プロ野球のファーム・リーグに参入して3年目を迎えるハヤテベンチャーズは1日、公式Xに「倉本寿彦選手が、2026シーズンのキャプテンに就任いたしました!」と投稿。「チームがより良い方向に行くように精一杯頑張ります」という決意表明の動画も添えている。

 今季DeNAでは筒香嘉智内野手が7年ぶりに主将に就任。またロッテではネフタリ・ソト内野手が異例の外国人主将となっている。倉本ら3人は2018、19年にDeNAで同僚だった。3人のその後にファンは大興奮。ネット上には奇縁に驚きの声が並んだ。

「横浜DeNA出身が色々な球団でキャプテン務めてるの嬉しい!!」
「筒香嘉智、ソト、倉本寿彦が同じ年にキャプテンやるの奇跡やろ」
「筒香、ソト、倉本がキャプテンを務める2026NPB!!!」
「懐かしい感じあってめっちゃ好きだわ」
「元ベイスターズからまた1人キャプテンが生まれた!」

 倉本は2014年のドラフトで3位指名を受けDeNA入り。2022年までプレーし、NPB1軍通算667試合に出場している。その後は古巣の社会人野球・日本新薬を経て2024年からハヤテに。長く現役であり続ける生き方に「倉さん、末長く続けて!!」「泥臭く粘り続けてるのは、めちゃくちゃカッコいい!」「納得いくまで野球選手でいてほしい」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)



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