[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平が珍質問を一刀両断 あっさり一蹴された米司会者爆笑「意見の不一致を認めよう」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。直撃してきた米司会者の冗談をあっさり一蹴。「意見の不一致を認めよう」と司会者も笑っていた。

ドジャーフェストで取材に応じたドジャースの大谷翔平【写真:ZUMA Press/アフロ】
ドジャーフェストで取材に応じたドジャースの大谷翔平【写真:ZUMA Press/アフロ】

本拠地でファン感謝イベント

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。直撃してきた米司会者の冗談をあっさり一蹴。「意見の不一致を認めよう」と司会者も笑っていた。

 一刀両断だった。イベントの合間に地元ラジオ局「KLCA」のレポーター、デビッド・ヴァセイ氏のインタビューに応じた大谷。同局の番組「ドジャートーク」の中で、2人の会話が明かされている。ヴァセイ氏はインタビュー前からワクワクした様子で「今日一番の質問」を用意していた。

 それは1月24日(同25日)に行われた、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部が主催する夕食会でのスピーチについて。大谷はドジャースのオーナーらに感謝の言葉を述べて英語でのスピーチを締めたが、そこにヴァセイ氏の名前はなかった。「カットされたに違いない。あの後に私の名前が続くはずだった」と冗談めかして話していた同氏は、大谷が現れると真っ先に問いただした。

「ショウヘイ、第一の質問だ。ニューヨークでは素晴らしいスピーチだった。スピーチを急いでまとめようとしていたんだろうけど、私の名前が省略されていたように思う。でもあなたが次に感謝するのは私だったよね?」

 この珍質問に大谷は「もともと言う予定はなかったです」と即答。ウィル・アイアトン通訳が英語に訳すと、ヴァセイ氏も「ハハハハハ!」と爆笑し、「意見の不一致を認めよう」とあっさり引き下がった。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集