報道陣に飛んだ叫び声…大谷翔平だから生まれた珍光景 米記者がとった「苦肉の策」が話題
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。大谷の取材には報道陣が殺到。珍光景が広がり、ファンの間で話題となっている。

本拠地でファン感謝イベント
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。大谷の取材には報道陣が殺到。珍光景が広がり、ファンの間で話題となっている。
大谷の周りを報道陣が取り囲む。取材時の風物詩となっている光景だが、この日は大谷の表情が見られない場所にも報道陣がいた。
米スポーツ専門局「ESPN」のアルデン・ゴンザレス記者は自身のXで「『皆さん、深呼吸して』 ショウヘイ・オオタニがファンフェストで、囲み取材に応じるために位置につくと、ドジャースの広報担当がそう叫んだ」と投稿。地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者もXに「オオタニのために、バックドロップの背後まで報道陣が3列になっている」として、裏側から大谷のコメントを取ろうとするメディアの写真を公開した。
X上の日本人ファンにも衝撃が走り、「いっぱいすぎて後ろに回るメディア」「苦肉の策www」「向こう側が満杯」「表が無理で裏から聴いてるのね」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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