引退・角田夏実、先行報道に本音「自分の口から発信したかった」 今後に言及「出たいと思えば…」
柔道女子48キロ級で2024年パリ五輪を制した角田夏実(SBC湘南美容クリニック)が30日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、現役引退を報告した。昨年12月上旬に、自身の発信よりも先に一部で現役引退が報じられた際の心境も明かしている。

YouTubeチャンネルを更新
柔道女子48キロ級で2024年パリ五輪を制した角田夏実(SBC湘南美容クリニック)が30日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、現役引退を報告した。昨年12月上旬に、自身の発信よりも先に一部で現役引退が報じられた際の心境も明かしている。
角田は動画冒頭、「引退を決意しました」と報告。「葛藤があって半年悩んできていろんな人と話して、やっと決意することができた。今は決断をしたことで肩の荷が下りるというか、安心したところはある」などと続けた。
昨年12月上旬には、一部で「現役引退」が報じられた。「自分の口から1発目に発信したかったのですが、情報が先行してしまって驚かせてしまったのを申し訳ないと思っています」と角田。まだ最終決断に至る前の報道だったこともあり、「『あっ、私、引退するのか』というのを先に決められてしまった感じはあった」と振り返った。
勝負の舞台からは一度、退くが、「引退といっても柔道から離れるわけではないので」とし、「また試合に出たいと思えば出てみてもいいのかな。柔道を楽しむ方に、生涯スポーツとして柔道に関わっていきたい」と今後を見据えた。
ファンに向けては「たくさんの応援ありがとうございました。皆さんの応援のおかげでオリンピック、くじけそうな時が何度もあったけど、しっかり乗り越えて結果を出すことができた」と感謝の言葉を並べた。
(THE ANSWER編集部)
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