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大相撲V・安青錦と「話し方そっくり」「似てるな」 透ける人物像…本人も「意識する所ある」

今月の大相撲初場所(東京・両国国技館)では、大関・安青錦(安治川)が2場所連続優勝を飾った。日本相撲協会公式YouTubeチャンネル「親方ちゃんねる」では29日、初場所の前に安治川部屋で行われたインタビューの様子が公開された。

大相撲初場所で2場所連続優勝を飾った安青錦【写真:スポーツ報知/アフロ】
大相撲初場所で2場所連続優勝を飾った安青錦【写真:スポーツ報知/アフロ】

大相撲初場所で優勝

 今月の大相撲初場所(東京・両国国技館)では、大関・安青錦(安治川)が2場所連続優勝を飾った。日本相撲協会公式YouTubeチャンネル「親方ちゃんねる」では29日、初場所の前に安治川部屋で行われたインタビューの様子が公開された。

 1月8日に撮影されたインタビュー。ウクライナ出身で、日本に来て約3年半という安青錦は苦労したことについて「来たときは日本語にだいぶ苦労しました」と説明。今は流暢に話せるが「来たときはゼロの状態で来た。すごく大変だったです」と語った。

 元安美錦の安治川親方を交え、食事をしながらの取材の模様も公開された。話し方や所作にも安治川親方の雰囲気を感じさせるという意見に、安青錦は「なんとなく意識する所はあると思う」とコメントした。

 入門にあたり、日本語を頑張るように伝えられたことを回顧。「強くなるためには日本語が必要だと分かっていた。覚えるのは一生懸命だった」と重要性を理解していたという。「(言葉が分からないときは)人が集まっているところが好きじゃなかったし、しゃべって笑っているのに一人だけなんだか分からないみたいな。少しずつ覚えてくるとどんどん楽しくなって、もう全然」と成長を振り返った。

 ファンからは「よい部屋にきた!」「安青錦の人柄も素晴らしい」「親方と安青錦関の話し方がそっくりでほっこりしました」「インタビューでの受け答えの仕方とかを見るたびに『親方と似てるな……』って思ってました」「日本語が上手すぎる…3年半でここまで自然でスムーズな会話が可能になるなんて…凄い」「日本語達者なんですね」などとコメントが集まっていた。

(THE ANSWER編集部)

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