世界に衝撃、21歳日本女子ボーダーが史上初の超大技 「鳥肌」「空前絶後」常識外れの縦3×横4.5
ミラノ・コルティナ五輪代表の女子スノーボーダーの大技が世界のファンを驚かせている。SNSは「スノボの歴史を創る為に生まれたのかな?」「空前絶後!!」などファンから多くのコメントが寄せられている。

Xゲームズ・アスペン大会スノボ・ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪代表の女子スノーボーダーの大技が世界のファンを驚かせている。SNSは「スノボの歴史を創る為に生まれたのかな?」「空前絶後!!」などファンから多くのコメントが寄せられている。
スノーボーダーは21歳の村瀬心椛(ここも)。現地時間24日に行われたXゲームズ・アスペン大会のビッグエアの2回目。縦3回転、横4回転半の大技「バックサイドトリプルコーク1620」を決めた。女子では実戦で世界初成功。96.66点をマークし、世界のトッププロが集うXゲームズで2大会ぶり3度目の優勝を果たした。
村瀬は自身のインスタグラムに「これまで13歳のB1260(横3回転半)から、19歳のB1440(横4回転)、そして今年21歳になってのB1620(横4回転半)を、この大きな舞台Xで最初にトライして歴史に名を刻める。これを成し遂げた事は今でも信じられない。挑戦し続ける事は本当にガチで難しい。けど、成功したら堪らなく楽しいし、やめられない。まだまだ私は諦めない。これからも自分の心と打ち勝っていく。そんな選手でありたい」と思いをつづった。
SNSはファンの感動コメントであふれかえった。
「ほんとうにほんとうにおめでとう鳥肌たった」
「スノボの歴史を創る為に生まれたのかな?成功した後に泣いたのを見てこっちも泣いた 本当におめでとう」
「ココモさんの勇気を持って空に飛びだす姿に感動」
「ビタ着、ヤバーー」
「いやいやいや……かっこよすぎ」
「凄い!! 空前絶後!!」
ミラノ・コルティナ五輪にはビッグエアとスロープスタイルの2種目で出場する。22年北京五輪ではビッグエアで銅メダル、スロープスタイルは10位だった。
(THE ANSWER編集部)
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