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テニス女子、右脇に“謎の絆創膏”の理由 アクシデントに加藤未唯「やられたー!」「熱くて…」

女子テニスの加藤未唯が28日、自身のインスタグラムを更新。全豪オープンの女子ダブルス2回戦で右わき付近に謎の大きな絆創膏を付けていたが、その…まさかの理由と経緯を説明した。

加藤未唯【写真:ロイター/アフロ】
加藤未唯【写真:ロイター/アフロ】

インスタグラム更新

 女子テニスの加藤未唯が28日、自身のインスタグラムを更新。全豪オープンの女子ダブルス2回戦で右わき付近に謎の大きな絆創膏を付けていたが、その…まさかの理由と経緯を説明した。

 実は1回戦で蜂に刺されていた。実際の写真を添付し、「私が蜂に刺されるまでのストーリー Bee sting story(これで蜂刺されの単語を覚えました)」と書き出し、アクシデントの経緯を写真とともに記した。

 勝利直後に蜂が加藤の腹部にいたようで、ファンサービス中には肩へ移動していた。脇のあたりを刺されたようで「誰か教えて?」「やられたー!!!!!!」などと痛みを表現。再びファンサービスに戻ったものの、脇が赤く腫れた状態に。「熱くて痒かった」と伝えた。

 ファンからは「大事至らずで良かったです 引き続き頑張ってください」「アナフィラキシーにならなくって、よかったです!」などの書き込みがあった。疑問に思っていたファンにとっては、謎が解けてスッキリしたようで「それが、絆創膏の理由だったのか! 誰か教えてよぉ!」とのコメントもあった。加藤は女子ダブルス3回戦を左手首の怪我のため棄権している。

(THE ANSWER編集部)

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