大相撲で偉業「これは誰にも上回れない」 初場所で達成された仰天記録「名実ともに世界の鉄人」
大相撲の幕内・玉鷲(片男波)が、初場所の間に“世界記録”を達成していた。日本相撲協会が公式Xでも伝え、ファンからは祝福の言葉が殺到した。

初場所まで…1763回の「最多連続出場」
大相撲の幕内・玉鷲(片男波)が、初場所の間に“世界記録”を達成していた。日本相撲協会が公式Xでも伝え、ファンからは祝福の言葉が殺到した。
何かといえば「ギネス世界記録」となる連続出場だ。協会は「玉鷲がギネス世界記録『大相撲最多連続出場』に認定されました。一月場所でも土俵に上がり続けて1763回と記録を伸ばしました」とXにつづった。
モンゴル出身の玉鷲は、41歳の今場所も健在ぶりを示した。5勝10敗ながら、2日目には優勝争いを繰り広げた熱海富士を倒している。今回の記録は2004年1月の初土俵から休まず、今年初場所終了時点で1763回の連続出場を達成したというもの。ファンからは祝福の言葉が並んだ。
「驚異的」
「玉鷲関の生き様を好きになっています。はい」
「ついにギネス記録にも…」
「この金字塔は、歴史に深く刻まれる偉業です」
「41歳であれだけ力強い相撲を取れるのは怪物」
「これは流石に誰にも上回れない気がする」
「本当にカッコいいな」
「名実ともに世界の鉄人」
令和4年7月場所で、最後の二番を休んでいるものの、ギネスワールドレコーズの公式サイトは「片男波部屋で新型コロナウイルス陽性者が発生し、日本相撲協会の新型コロナ対応ガイドラインにより休場しましたが、本人の意向によるものではないため、連続出場記録は継続されています」と説明している。
(THE ANSWER編集部)
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