「こんなことあるん?」「嘘やろ」 欧州CLで世界が騒然…GKの超ミラクル弾でまさかの生き残り
現地28日に開催されたサッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ最終節で、ベンフィカはGKアナトリー・トルビンが後半アディショナルタイム(AT)に劇的ゴールを決めてプレーオフに進出した。守護神のチームを救ったゴールに反響が広がっている。

欧州CL ベンフィカ―レアル・マドリード戦
現地28日に開催されたサッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ最終節で、ベンフィカはGKアナトリー・トルビンが後半アディショナルタイム(AT)に劇的ゴールを決めてプレーオフに進出した。守護神のチームを救ったゴールに反響が広がっている。
名将モウリーニョ監督率いるベンフィカはレアル・マドリードと対戦。3-2で後半ATに突入した。1点リードこそしていたが、この時点では1次リーグでの敗退が決まる状況だった。ラストプレーの可能性が高かった土壇場のフリーキック。トルビンも相手ゴール前へ駆け上がった。高い打点でクロスに頭で合わせると、ゴールネットを揺らした。両手を広げ、走り出して感情を爆発させた。この1点によって、チームは前節29位からプレーオフ進出ラインギリギリの24位に滑り込んだ。
劇的ゴールにCL公式Xは「トルビンのショーだ」と紹介。日本、海外のファンも「なんて日だ!」「美しい映画だ」「非現実的だ」「冗談じゃないよ」「こんなことあるんwww」「俺はまだ信じないぞ」「なんて劇的な展開なんだ」「最後に決めるのがGKトルビンなのドラマすぎ」「こんな奇跡を起こせるのは、モウリーニョのおっさんだけ」「嘘やろwww」などと大興奮の書き込みが相次いだ。
一方レアル・マドリードはストレートインでの決勝トーナメント進出となる8位以内から転落し、9位でプレーオフに回る結果となった。
(THE ANSWER編集部)
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