大相撲中継で衝撃「おいくら万円?!」 “15日で2億円”動いたビッグマネー、分厚い束に熱視線
大相撲初場所は25日まで東京・両国国技館で開催され、大関・安青錦(安治川)が2場所連続優勝を飾った。連日生中継したABEMAによると、今場所の懸賞本数は3355本で過去最多を記録。土俵上で力士が手にする分厚い懸賞の束は、ファンの間でも大きな注目を集めた。

大相撲初場所、懸賞金の多さも話題に
大相撲初場所は25日まで東京・両国国技館で開催され、大関・安青錦(安治川)が2場所連続優勝を飾った。連日生中継したABEMAによると、今場所の懸賞本数は3355本で過去最多を記録。土俵上で力士が手にする分厚い懸賞の束は、ファンの間でも大きな注目を集めた。
○横綱・豊昇龍が初日に手にした「カバン並み」の懸賞
11日の初日、結びの一番で小結・若元春(荒汐)を寄り倒しで下した横綱・豊昇龍(立浪)が、いきなり分厚い束を手にした。懸賞は1本7万円で、勝った力士の懐に入るのは6万円。画面越しでも伝わるそのボリュームに、ABEMA視聴者からは「カバンみたいな懸賞」「俺の年収くらいあるな」「いくらあるんや?」と驚きの声が相次いだ。
○熱海富士は2日で540万円超えの「爆稼ぎ」
今場所12勝3敗と、優勝まであと一歩に迫った前頭4枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)。19日に豊昇龍、20日にも大の里(二所ノ関)を破り、両横綱から2日連続の金星を挙げた。
2日間の懸賞金だけで獲得額540万円を超え、「新聞束のような懸賞」「熱海富士が目を丸くして驚いている」とネット上も騒然。19日には元横綱・照ノ富士の伊勢ヶ濱親方に懸賞金を渡したことが伊勢ヶ濱部屋の後援会のXで伝えられ、ファンからは「素敵な恩返し」「懸賞金…果たしておいくら万円?!」「美しき師弟愛」などと称賛されていた。
○上限60本「360万円」に仰天
24日、十四日目には大の里と安青錦の取組に、1取組における上限となる60本の懸賞がかけられた。さらに観客投票による「森永賞」の1本が加わり、計61本。巨大な束が土俵に現れた。
勝てば360万円超が懐に入る注目の一番。大の里が勝利し、両手で抱えるようにして分厚い束を受け取った。中継の視聴者からは「セカンドバッグみたいだったw」「懸賞どんだけかかんねんww」と仰天するコメントが並んだ。
◇ ◇ ◇
今場所は安青錦が、優勝決定戦で熱海富士に勝利。2場所連続優勝を決めた。懸賞本数3355本、力士の獲得分だけで総額2億円を超えるビッグマネーも話題になった。
(THE ANSWER編集部)
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