飛び込んだ大相撲の発表に歓喜「きゃー!!!」 “既視感”抱く声も続々「そっくりでビビる」
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で春場所番付編成会議を開き、寿之富士(伊勢ヶ濱)の新十両昇進を決定した。同じモンゴル出身の名横綱に“そっくり”な関取の誕生に既視感を抱くファンが続出している。

寿之富士が新十両に
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で春場所番付編成会議を開き、寿之富士(伊勢ヶ濱)の新十両昇進を決定した。同じモンゴル出身の名横綱に“そっくり”な関取の誕生に既視感を抱くファンが続出している。
25歳の寿之富士は初場所で5勝2敗の成績を残して昇進決定。ファンがその姿を重ね合わせたのが、かつての師匠でもある第69代横綱・白鵬だ。父がモンゴル相撲の横綱だった縁から親交があり、来日もサポート。23年の白鵬引退相撲でも最後の相手役をつとめた。
そうした縁から、四股名は「聖白鵬」に。24年春場所で初土俵を踏むと、体型や顔つきも似ていることから“白鵬2世”と呼ばれることもあった。今場所から改名となったが、その矢先の朗報。日本相撲協会公式Xから写真付きで伝えられると、そのビジュアルも相まって、X上のファンの話題を呼んでいる。
「まじで聖白鵬が白鵬そっくりでビビる。体格も瓜二つなのすごい」
「本当にどこから見ても元師匠の白鵬が若かった頃にソックリの見た目」
「寿乃富士“関”おめでとう~」
「大銀杏の聖白鵬、めっちゃ白鵬!」
「聖白鵬改め寿之富士、気になっていましたが顔が白鵬にそっくりだ」
「寿之富士 新十両 嬉しいようう」
「きゃー!!!!とうとう聖白鵬改寿之富士が関取に!!」
番付編成会議では寿之富士に加えて、福崎改め藤天晴(藤島)が新十両に、島津海(放駒)が再十両となっている。
(THE ANSWER編集部)
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