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大相撲V決定後、視線奪った力士の言葉「ほんと…上手だよね」 土俵外の振る舞いに喝采続々

東京・両国国技館で行われた大相撲初場所は、大関・安青錦(安治川)の2場所連続優勝で幕を閉じた。2022年4月に来日したウクライナ出身の21歳の流暢な日本語には、ファンから賛辞が相次いだ。

大相撲初場所で優勝した安青錦【写真:産経新聞社】
大相撲初場所で優勝した安青錦【写真:産経新聞社】

大相撲初場所

 東京・両国国技館で行われた大相撲初場所は、大関・安青錦(安治川)の2場所連続優勝で幕を閉じた。2022年4月に来日したウクライナ出身の21歳の流暢な日本語には、ファンから賛辞が相次いだ。

 25日の千秋楽。安青錦は優勝決定戦で、熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで破り、2場所連続優勝を飾った。

 新大関として臨んだ今場所できっちりと結果を出し、優勝インタビューでは「今場所は立場がちょっと違った。今まで味わったことのない緊張感もありましたけど、その中でみなさんのおかげで優勝できて良かった」と喜びを口にした。

 来日から4年足らずで流暢に日本語を操る大関には、X上のファンから感嘆の声が漏れる。

「インタビューで難しい言い回しの質問をされても、きちんと理解して答えているところもすごいと思います」
「日本語も相撲も上手すぎます」
「安青錦ほんと日本語上手だよね日本来て何年よだって」
「ほんと安青錦の日本語での受け答え凄いよね」
「安青錦の日本語は素晴らしいな」

 NHK中継では表彰式で君が代を口ずさむ姿も映っており、26日の一夜明け会見では「キレイに歌えるように頑張りたいです」などと話していた。

(THE ANSWER編集部)



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