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全豪OP敗北後、明らかになった罰ゲーム「どうなるか…」 V2阻まれた前年女王が実行へ「賭けは賭けよ」

テニスの4大大会・全豪オープンは現地26日、女子シングルス4回戦が行われ、世界ランキング6位のジェシカ・ペグラ(アメリカ)が、同9位で前年女王のマディソン・キーズを2-0(6-3、 6-4)で破った。親友同士の2人が戦前に交わした“罰ゲーム”の顛末が話題を集めている。

女子シングルス4回戦に出場したマディソン・キーズ【写真:ロイター】
女子シングルス4回戦に出場したマディソン・キーズ【写真:ロイター】

ストレート負けの前年王者マディソン・キーズが会見で言及

 テニスの4大大会・全豪オープンは現地26日、女子シングルス4回戦が行われ、世界ランキング6位のジェシカ・ペグラ(アメリカ)が、同9位で前年女王のマディソン・キーズを2-0(6-3、 6-4)で破った。親友同士の2人が戦前に交わした“罰ゲーム”の顛末が話題を集めている。

 渋々、実行を約束した。英公共放送「BBC」は「ペグラはキーズの連覇を防ぎ、“ぞっとする”賭けにも勝利」という見出しで記事を掲載。記事によると、共にアメリカ出身で1歳違いの2人はテニスポッドキャスト番組「The Player’s Box」を共同運営する仲で、試合前には、ある賭けを行っていたという。

 その内容とは「キーズが負けた場合、ペグラ家のサンクスギビングの伝統食を味見しなければならない」というもの。伝統食はアップルパイにチェダーチーズを溶かしたもので、キーズは以前から食べることを拒否していた。敗戦後の会見で「賭けは賭けよ。だからやるわ。思っているより気持ち悪いものではないといいんだけど。どうなるかは見てのお楽しみね」と観念した心持ちを語っている。

 ペグラも試合後の会見で「彼女は私に(トラヴィス)ケルシーとテイラー・スウィフトのチーフスのユニホームを着せようとしたの」と自身の“賭け”内容を明らかに。父のテリー・ペグラ氏はNF Lバッファロー・ビルズのオーナーを務めており、ライバルチームのユニホーム着用に「正直に言えば、絶対に着たくないという強いモチベーションがあったわ」と、勝利の原動力となったことを明かしている。

 31歳のペグラは安定したストロークを武器に前年女王を寄せ付けずに完勝。3戦連続ストレート勝ちで、準々決勝進出を果たしている。

(THE ANSWER編集部)



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