侍ジャパン、最後の1人は誰? メジャー左腕に最多勝、最多安打…まだまだいる有力選手 期限は「2月3日」
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表29選手が26日発表された。井端弘和監督が都内のホテルで会見に臨み、すでに発表されている大谷翔平投手(ドジャース)ら19人に加え、追加の10人を発表した。ただ、本番のロースターは30人。残り1人も提出期限の2月3日までに決める必要があり、後日発表される。現時点で名前を呼ばれていない有力選手を紹介する。

ロースター30人のうち29人まで発表
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表29選手が26日発表された。井端弘和監督が都内のホテルで会見に臨み、すでに発表されている大谷翔平投手(ドジャース)ら19人に加え、追加の10人を発表した。ただ、本番のロースターは30人。残り1人も提出期限の2月3日までに決める必要があり、後日発表される。現時点で名前を呼ばれていない有力選手を紹介する。
今回のメンバーの大きな特徴は、大リーグでプレーする日本人選手が過去最多の8人含まれていること。ただ今永昇太投手(カブス)や佐々木朗希投手(ドジャース)、西武からアストロズに移籍する今井達也投手などまだ有力候補はいる。
国内組の投手では、昨季セ・リーグ最多の14勝を挙げた村上頌樹投手(阪神)や防御率1.55でトップの才木浩人投手(阪神)、14勝の東克樹投手(DeNA)、最優秀セーブの松山晋也(中日)の名前も挙がっていない。
野手では昨季セ・リーグ最多安打の岡林勇希外野手(中日)や、同3位の近本光司外野手(阪神)、前回大会の代表だった中野拓夢内野手(阪神)の名前もない。
パ・リーグからも昨季の最多安打で、井端監督が率いる代表では常連となっていた村林一輝内野手(楽天)や、同2位で2024年プレミア12代表の清宮幸太郎内野手(日本ハム)、昨季本塁打リーグ2位で、2023年WBC代表の山川穂高内野手(ソフトバンク)と好選手がいる。
現時点で発表されている29人の内訳は、投手15人(二刀流の大谷を含む)、捕手3人、内野手7人、外野手4人。井端監督ら首脳陣の選択は誰になるのか。
(THE ANSWER編集部)
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