大相撲Vの7分後…日本人が感動した安青錦の振る舞い「いつの間に?」 初土俵から15場所「凄い」
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。表彰式では君が代を歌い上げ、視聴者を感激させた。

大相撲初場所
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。表彰式では君が代を歌い上げ、視聴者を感激させた。
優勝決定戦を制した約7分後、表彰式で君が代を斉唱した。ウクライナ出身で初土俵からまだ15場所であるが、テレビ中継で口ずさむ様子が映っていた。
大相撲中継を見ていた視聴者も安青錦の斉唱に気づき、Xには「いつのまに君が代歌えるようになったの?!」「ちゃんと歌えるってすごい」「歌ってて感動です」などの声が上がっていた。
安青錦は26日、ライブ配信された一夜明け会見に出席。君が代について聞かれると「ちょっと練習しましたけど、まだ完璧じゃないと思うんで」と回答。どうやって覚えたかについては「普通に調べて、YouTubeとかだったり。キレイに歌えるように頑張りたいです」と話した。
21歳の安青錦は昨年11月の九州場所に続く連続優勝。新大関での賜盃となった。また、2場所連続の12勝3敗で、来場所は綱取りに期待がかかる。
(THE ANSWER編集部)
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