牛1頭だけじゃない大相撲の「初めて見る」副賞に仰天 国技館も拍手、ネット「大きすぎて…」
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。表彰式では多種多様な豪華副賞を受け取り、国技館は拍手に包まれた。珍しいトロフィーも話題になった。

大相撲初場所
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。表彰式では多種多様な豪華副賞を受け取り、国技館は拍手に包まれた。珍しいトロフィーも話題になった。
最初に盛り上がったのは「日仏友好杯」の副賞で贈られる巨大なマカロンのオブジェ。相撲好きで知られた当時のジャック・シラク大統領が同杯を2000年から贈ったのが始まりとなっている。
さらに宮崎県知事賞では高級食材の宮崎牛1頭分と野菜、果実1トン分。アナウンスされると「おおおおお!」と場内は騒然。続いて大きな拍手が巻き起こった。
とにかく量が凄い副賞。福島県知事賞からはお米「天のつぶ」が1トン、大関賞はワンカップ大関1年分、国分首都圏杯はコンビーフ1年分。他にもブルガリアからワイン、メキシコからコロナビール1年分などが贈られた。
恒例の副賞とはいえ、量や豪華さにはファンも驚き。ネット上の視聴者からは「量が半端ない」「数字大きすぎて想像つかない」などのコメントが寄せられた。国分首都圏杯ではコンビーフのトロフィーも贈られ、「初めて見る」の声もあった。
21歳の安青錦は昨年11月の九州場所に続く連続優勝。新大関での賜盃となった。また、2場所連続の12勝3敗で、来場所は綱取りに期待がかかる。
(THE ANSWER編集部)
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