大相撲、優勝力士じゃない人物に感動殺到「ご本人より喜びを…」 発見された花道のワンシーン
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。引き揚げると付け人が笑顔でお出迎え。ほっこりした光景が話題になっている。

大相撲初場所
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。引き揚げると付け人が笑顔でお出迎え。ほっこりした光景が話題になっている。
土俵際に追い込まれながらも、首投げで逆転。新大関として優勝を果たした。花道に引き揚げると待っていたのは付け人の魁佑馬。安青錦と軽く抱き合い、満面の笑みを浮かべていた。
NHKの大相撲中継でも映っていたシーン。ネット上の視聴者からは「安青錦よりも嬉しそう」「勝った瞬間手叩いて喜んでる」「信頼関係が伝わります」「ご本人より喜びを噛み締めてる…」「可愛いすぎるてぇ!」など、感激の声が寄せられた。
21歳の安青錦は昨年11月の九州場所に続く連続優勝。新大関での賜盃となった。また、2場所連続の12勝3敗で、来場所は綱取りに期待がかかる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









