大相撲、V決定後に騒然「どなたかと」 40kg“巨大杯”持ち上げた52歳…ジュニア五輪出場の過去
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、大関・安青錦(安治川)が優勝決定戦で前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)に勝利。2場所連続優勝を成し遂げた。約40キロある内閣総理大臣杯も授与されたが、肩に担いで渡した人物にも驚きの声が上がった。

大相撲初場所
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、大関・安青錦(安治川)が優勝決定戦で前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)に勝利。2場所連続優勝を成し遂げた。約40キロある内閣総理大臣杯も授与されたが、肩に担いで渡した人物にも驚きの声が上がった。
高市早苗首相の代理で、巨大な総理大臣杯を渡したのは松本洋平文部科学相。しっかり持ち上げて右肩に担ぐと、場内からどよめきも上がった。
52歳の松本大臣。公式サイトによると、中学1年から大学4年までの10年間、陸 上に打ち込んだスポーツマン。高校時代にはインターハイ、ジュニアオリンピックに出場している。自身のXで「今回、文部科学大臣として私が高市総理の代理で表彰状と内閣総理大臣杯(40キロ以上!)を授与しました」「緊張しましたが、無事に総理大臣杯を安青錦関にお渡しできて、本当に良かった!」などと投稿した。
X上でもこのシーンが話題になり「どなたがいらっしゃるのかと思っていました」「きっと、今日のために鍛えてきたんだろうな」「頑張ってトロフィー持ち上げた」「力持ち! 1人で持ち上げて贈呈した」「がんばったな、腰やられてないかな(笑)」「文部科学大臣、力強いな!?」などと投稿されていた。
(THE ANSWER編集部)
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