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「めっちゃ怖かった」21歳日本女子ジャンパーを襲った悲劇 高所でもがき「私もなったことある」

24日に行われたノルディックスキー・ジャンプ女子のW杯個人第21戦(札幌・大倉山ジャンプ競技場)で、日本人ジャンパーが思わぬアクシデントに見舞われた。スタート地点で用具に引っかかったようで四苦八苦。ファンからも様々な声が上がった。

札幌大会でアクシデントに見舞われ、飛躍後に胸をなでおろす一戸くる実【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
札幌大会でアクシデントに見舞われ、飛躍後に胸をなでおろす一戸くる実【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

ジャンプ女子のW杯個人第21戦

 24日に行われたノルディックスキー・ジャンプ女子のW杯個人第21戦(札幌・大倉山ジャンプ競技場)で、日本人ジャンパーが思わぬアクシデントに見舞われた。スタート地点で用具に引っかかったようで四苦八苦。ファンからも様々な声が上がった。

 札幌での第21戦後、インスタグラムを更新したのは21歳の一戸くる実(雪印メグミルク)だった。

「この時はもうバクバクだしめっちゃ怖かったけど 見返したら大爆笑なんですけど笑」としてFIS(国際スキー・スノーボード連盟)スキージャンプ公式インスタグラムと共同で動画を投稿。動画には「どういうこと? 誰か説明して。プリーズ」という言葉も添えられていた。スタート地点で用具に引っかかったのか、必死にもがく一戸の姿があった。

 ゲートに入ってシグナル(信号)が青色に変わってから10秒以内にスタートしなければならないため、大ピンチに陥ったが、何とか間に合った。一戸は1回目に125メートル、このアクシデントがあった2回目は113.5メートル。合計204.9点で23位だった。

 ファンからは「見ててヒヤヒヤしました」「かわいすぎて元気でました!」「とりあえずスタートできていろいろな意味でホントによかった!!」「こんな時も有ります」「アプローチを転げ落ちるのかと思ってチョッと(笑)でも最高の笑顔ありがとう」などの声が上がっていた。

 また、ニカ・ヴォダン(スロベニア)は「私もなったことある」。アビゲイル・ストレイト(カナダ)も「これびっくりした」と、同じ女子ジャンパーからのコメントもあった。

(THE ANSWER編集部)

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