中山競馬で珍事連発「久しぶりに見た」「長いんだけど」 審議も着順変わらず 5Rでは馬単76万円
25日に行われた中央競馬、中山競馬場では珍事が連発した。7R(芝1600メートル)では審議のランプが灯った。

中山競馬
25日に行われた中央競馬、中山競馬場では珍事が連発した。7R(芝1600メートル)では審議のランプが灯った。
レースは横山武史鞍上の3番ストレイトトーカーが逃げ粘ろうとすると、内から津村明秀鞍上の5番コスモアンソロジーが強襲。両馬の叩き合いとなり、ストレイトトーカーがわずかに前に出てゴールした。その後、着順は確定されずモニターに審議のランプが灯った。
約20分の審議の末、「決勝線手前で3番と5番が接触しましたが、到達順位の通りで、着順が変更する事象と認めませんでした」と発表された。
珍しい審議にネット上の競馬ファンも「審議になったの久しぶりに見たな」「審議でウィナーズレディが寒そう」「審議長いんだけど」などの声が寄せられた。
また、中山5R(芝2000メートル)では16番人気の単勝198.2倍のヤマニンヘルシェが勝利。2着に15番人気の190.2倍のミズノミヤコが入り、馬連31万8830円、馬単76万7110円の大波乱が起きており、中山で珍事が連発となった。
(THE ANSWER編集部)
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