17歳・張本美和、涙の日本一!「ほんとに嬉しくて…」 3度目の正直で早田ひな撃破「攻めて勝つことができた」【全日本卓球】
卓球の全日本選手権最終日は25日、東京体育館で行われた。女子シングルス決勝で張本美和(木下グループ)が、早田ひな(日本生命)を4-3(7-11、11-2、11-9、11-6、5-11、10-12、11-6)で撃破。初の日本一に輝いた17歳の目に涙が浮かんだ。

卓球・全日本選手権
卓球の全日本選手権最終日は25日、東京体育館で行われた。女子シングルス決勝で張本美和(木下グループ)が、早田ひな(日本生命)を4-3(7-11、11-2、11-9、11-6、5-11、10-12、11-6)で撃破。初の日本一に輝いた17歳の目に涙が浮かんだ。
世界ランク7位の張本と、同10位の早田の頂上決戦。3年連続で同カードとなり、過去2年は早田が4-0で勝利していた。
第1ゲームは中盤の競り合いから早田が抜け出して11-7で先取。第2ゲームは張本が大量リードを保って11-2と逆襲した。
第3ゲームは張本が終盤に逆転して11-9。第4ゲームも制して優勝に王手をかけたが、第5ゲームを落とした。
第6ゲームは10-6とマッチポイントを握りながら、早田が怒涛の逆転で最終ゲームへ。最後は張本が取り切り、初めて日本の頂点に立った。
試合後、コート上のインタビューでは「ほんとに嬉しくて…。最終ゲームは思い切っていこうという気持ちになった。第6ゲームで弱気になったので、最終ゲームは攻めて勝つことができた」と胸を張った。
(THE ANSWER編集部)
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