「後ろにチラッと…」NY夕食会で大谷翔平に異例待遇? 「ずっとカメラに映るね」座席位置が話題
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が主催する夕食会に参加した。米メディアが様子を配信していたが、大谷が映り続ける異例の事態が発生した。

BBWAAの夕食会
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が主催する夕食会に参加した。米メディアが様子を配信していたが、大谷が映り続ける異例の事態が発生した。
MVPを獲得した2024年オフ以来の参加となった夕食会。大谷は黒スーツ、黒ネクタイ姿で登場した。米専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」はYouTubeチャンネルで夕食会の様子を配信したが、大谷が映り続ける現象が発生した。
大谷の座席はちょうど登壇場所の後ろ。そのため、司会らが話すと背後にいる大谷が常に映り込む状態となった。中継を見ていたネット上のファンもまさかのポジションに驚き。「後ろにチラッと映った大谷くん、スピーチの練習してた?」「いいとこ座ってくれてる」「大谷さんの席ずっとカメラに映るね」「随分わかりやすい場所」などのコメントが寄せられていた。
隣には昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞を獲得したポール・スキーンズ(パイレーツ)が座っており、大谷と談笑する場面があった。
(THE ANSWER編集部)
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