驚異の360万円…分厚すぎる懸賞金に仰天「すご!」「どんだけwww」 結びの一番で上限60本
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。24日の十四日目には、横綱・大の里(二所ノ関)と安青錦(安治川)の結びの一番で懸賞の上限である60本が掛けられた。勝った大の里が分厚い束を両手で受け取った姿に、ファンは仰天している。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。24日の十四日目には、横綱・大の里(二所ノ関)と安青錦(安治川)の結びの一番で懸賞の上限である60本が掛けられた。勝った大の里が分厚い束を両手で受け取った姿に、ファンは仰天している。
立ち合いから大の里が諸手突きで圧倒した一番。最後までスキを与えず、押し倒した。取組は約2秒で決着。分厚い懸賞の束を抱え、花道を下がって行った。
NHKの中継にも映ったシーン。ネット上の視聴者からは「懸賞金がセカンドバッグみたいだったw」「懸賞60本ですって」「懸賞の多さにびっくり」「いま、チラっと見えた懸賞金の束がすご!」「懸賞どんだけかかんねんwwwwww」などの声が上がった。
ABEMA中継では、上限の60本の懸賞がかかったと紹介された結びの一番。これに観客の投票によって選ばれる「森永賞」の1本が加わり、計61本となった。手取り額(1本6万円)の合計は360万円超え。勝った大の里は4敗を守り優勝に望みをつないだ。敗れた安青錦は熱海富士と並んで3敗となっている。
(THE ANSWER編集部)
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