日本のコンビニスイーツは「10点満点」 頬張る海外アスリート女子に羨望「もっと見たい」
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、個人第21戦が札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われた。来日中の出場選手は、オフ時間に日本のコンビニ食品に舌鼓。ファンからは羨望の眼差しが向けられている。

ジャンプW杯
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、個人第21戦が札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われた。来日中の出場選手は、オフ時間に日本のコンビニ食品に舌鼓。ファンからは羨望の眼差しが向けられている。
コンビニスイーツを満喫したのはセリーナ・フライタークとアナ・ホラント。まず手に取ったのは、セブンイレブンのいちごサンド。開けるのに戸惑ったが、フライタークが「あ、ここ、ここだよ……めちゃ簡単!」と開封。「すごい美味しい」と頬張り、気に入った様子。最後に「Lecker!(美味しーい!)」と声を合わせていた。
チョコレート菓子やチュッパチャップスのグミを試食。「美味しいんじゃない?」「でも固い」などと感想を言い合っていた。ドイツのスキージャンプチームと2人がインスタグラムで実際の映像を共同投稿。競技以外の時間でも日本を楽しんでいるようだ。
コメント欄では、元ジャンプ世界女王サラ・ヘンドリクソンさんも「私がここにいる理由はこれ」と反応。ファンからは「10点満点中10点」「ファミリーマートに行って。そこのティラミスがとんでもなく美味しいから」「面白い、もっとこういう動画が見たい」と反響が寄せられていた。
試合では、フライタークは5位。ホラントは2回目に進めず35位だった。
(THE ANSWER編集部)
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