女子ゴルフ原英莉花、師匠ジャンボ尾崎さんを追悼「胸を張って、天国へ報告ができるように」 昨年12月に死去
女子ゴルフの原英莉花が24日、自身のインスタグラムを更新。昨年12月に78歳で亡くなった師匠“ジャンボ尾崎”こと尾崎将司さんの誕生に合わせ、追悼した。

インスタグラムを更新
女子ゴルフの原英莉花が24日、自身のインスタグラムを更新。昨年12月に78歳で亡くなった師匠“ジャンボ尾崎”こと尾崎将司さんの誕生に合わせ、追悼した。
国内ツアー最多となる通算94勝を挙げた尾崎さん。昨年12月にS状結腸がん(ステージ4)のため死去したと発表された。約1年前に診断された後、本人の強い意志により自宅療養を続けていた。1970年からプロゴルファーとして活躍。71年に日本プロ選手権で初優勝を収めると一気に飛躍。ツアー制が導入された73年には初代賞金王に輝いた。青木功、中嶋常幸とともに「AON」と呼ばれるなど、長らく日本の男子ゴルフ界を牽引してきた。
指導者としても、昨季国内女子ゴルフで年間女王に輝いた佐久間朱莉のほか、笹生優花、西郷真央らを育てていた。現在は米ツアーを主戦場にする原は、2018年のプロデビューから尾崎さんに師事してきた。
以下、投稿文面。
「1月24日。ジャンボさんのお誕生日でした。先月23日、ジャンボさんは天国へ旅立たれました。それでも、これからも、いつまでも私にとって特別で大切な日です。
感謝も、尊敬も、大好きという気持ちも、そして受け入れきれない現実も、まだ言葉にはできません。ただ、教えていただいたことのすべてが今の私をつくっています。これからも背中を押してくれると思います。
Ball is never lie
この言葉を胸に、師匠のようにゴルフと真っ直ぐ向き合い続けます。いつか胸を張って、天国へ報告ができるように。変わらず、敬意を込めて。安らかでありますように」
(THE ANSWER編集部)
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