巨漢167kgを「あそこから吊るのか!」 三段目“小兵”力士の怪力に仰天「どんだけ強いんじゃ」
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日、熱戦が繰り広げられている。23日の十三日目、7戦全勝で三段目優勝を決めたのは、三段目二十三枚目の花の富士(伊勢ヶ濱)。体重167キロの巨漢力士を破り、ファンからは驚きの声が上がった。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日、熱戦が繰り広げられている。23日の十三日目、7戦全勝で三段目優勝を決めたのは、三段目二十三枚目の花の富士(伊勢ヶ濱)。体重167キロの巨漢力士を破り、ファンからは驚きの声が上がった。
身長173センチ、体重123キロで比較的“小兵”の花の富士が、184センチ、体重167キロという巨漢の鶴英山(音羽山)と十三日目に激突した。
花の富士は土俵際で体を入れ替えると、44キロ差をものともせず、豪快に吊ってから寄り切りで勝利を収めた。
規格外のパワーに、ネット上のファンも驚きを隠せない。「まさか鶴英山が吊られるとは」「花の富士どんだけ強いんじゃ。鶴英山に両廻しとられてるのに」「花の富士はHONDAのHORNETぐらいなら持ち上げられるということがわかりました」「花の富士さん、すげぇ! あそこから吊るのか…!」「花の富士、あれだけ胸を合わせたのに、そこから吊りに行くとは」などの声が上がった。
2022年秋場所で初土俵。2023年名古屋場所で新十両に昇進し「輝鵬」に改名。左足のケガで三段目転落し、2024年夏場所からしこ名を本名の「川副」に戻し、今場所から「花の富士」に改名した。
(THE ANSWER編集部)
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