全日本卓球でスポーツマンシップ 長崎美柚の“自己申告”に会場拍手…準々決勝敗退も実況称賛
卓球の全日本選手権が24日、東京体育館で行われ、女子シングルス準々決勝で長崎美柚(木下アビエル神奈川)は、張本美和(木下グループ)に1-4(12-10、8-11、9-11、9-11、7-11)で敗れた。第4ゲームでは、長崎が見せたスポーツマンシップに拍手が送られるシーンがあった。

女子シングルス準々決勝
卓球の全日本選手権が24日、東京体育館で行われ、女子シングルス準々決勝で長崎美柚(木下アビエル神奈川)は、張本美和(木下グループ)に1-4(12-10、8-11、9-11、9-11、7-11)で敗れた。第4ゲームでは、長崎が見せたスポーツマンシップに拍手が送られるシーンがあった。
会場のファンから拍手が降り注いだのは第4ゲーム、長崎が6-1とリードした場面だった。
張本のボールが台のエッジに当たったことを、長崎が自己申告し、張本に1点入った。日本卓球協会のライブ配信の実況も、スポーツマンシップを称賛していた。
このゲームを逆転で落とした長崎は、ゲームカウント1-3と崖っぷちに。第5ゲームもリードしたが逆転を許し、初の4強入りはならなかった。
(THE ANSWER編集部)
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