17歳・張本美和が準決勝!悲願初Vへあと「2」 準々決勝で長崎美柚に勝利…早田ら4強出そろう【全日本卓球】
卓球の全日本選手権が24日、東京体育館で行われ、女子シングルス準々決勝で張本美和(木下グループ)が長崎美柚(木下アビエル神奈川)を4-1(10-12、11-8、11-9、11-9、11-7)で撃破。25日の準決勝で横井咲桜(ミキハウス)と対戦する。

女子シングルス準々決勝
卓球の全日本選手権が24日、東京体育館で行われ、女子シングルス準々決勝で張本美和(木下グループ)が長崎美柚(木下アビエル神奈川)を4-1(10-12、11-8、11-9、11-9、11-7)で撃破。25日の準決勝で横井咲桜(ミキハウス)と対戦する。
世界ランク7位の張本と、同14位・長崎。29日開幕の全日本選手権ダブルスの部ではペアを組む2人が、シングルスの準々決勝で熱戦を繰り広げた。
第1ゲームはデュースの末に長崎が12-10で奪取。第2ゲームは張本が11-8で取り返した。
第3ゲームはリードした長崎だったが、終盤に痛恨のサーブミスもあって張本が11-8として一歩前へ。張本は第4、5ゲームも序盤は劣勢だったが、鮮やかに逆転した。
2年連続準優勝の張本は、準決勝で横井と対戦。4連覇を狙う早田ひな(日本生命)は、木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)と準決勝を戦う。
(THE ANSWER編集部)
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