競馬界に突如舞い込んだ悲しい一報「寂しい」 52歳名手の決断に惜別殺到「今年も見たかった」
52歳の名騎手がムチを置くことを決断した。2011年に世界最高峰のG1・凱旋門賞をデインドリームで制し、昨年は日本のG1・オークスをカムニャックで勝利したアンドレアシュ・シュタルケ(ドイツ)が現役引退すると日本時間24日に、英専門紙「レーシングポスト」のXが報じた。日本のファンからも惜別のコメントが寄せられている。

昨年、カムニャックでオークス制覇のシュタルケ
52歳の名騎手がムチを置くことを決断した。2011年に世界最高峰のG1・凱旋門賞をデインドリームで制し、昨年は日本のG1・オークスをカムニャックで勝利したアンドレアシュ・シュタルケ(ドイツ)が現役引退すると日本時間24日に、英専門紙「レーシングポスト」のXが報じた。日本のファンからも惜別のコメントが寄せられている。
ドイツ出身のシュタルケは1989年にドイツ騎手免許を取得した。2011年に名牝デインドリームで凱旋門賞を制覇し、日本でも短期免許で騎乗。昨年はG1・オークスを制している。
英専門紙「レーシングポスト」のXは「ドイツでは最も成功を収め、国際レースでも数多くの勝利を挙げたアンドレアシュ・シュタルケが52歳で現役引退を発表した」と投稿した。
騎手をマネジメントするRisyもXでシュタルケのコメントを掲載。「情熱あふれるファンの皆さん、素晴らしいレース、そして美しい馬たちが走る競馬場──競馬のすべてを私は決して忘れません」などとしている。
日本の競馬ファンにも衝撃が走る。Xには「本当に残念だけどご本人が決めたことだからね。 また日本に遊びに来て下さい」「シュタルケさんが引退、寂しい」「カムニャックとのコンビをまた見たかったのに…」「シュタルケ騎手、お疲れ様でした」「シュタルケ今年も見たかったな」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









