大坂なおみが受けた「酷い握手」 試合後に…NYメディアが疑問視「明らかに動揺していた」
女子テニスの大坂なおみ(フリー)が22日、全豪オープン2回戦でソラナ・チルステア(ルーマニア)に2-1(6-3、4-6、6-2)で勝利した。試合後、対戦相手が大坂の手をすぐ振り払うような仕草を見せ、海外記者が疑問視している。

全豪オープン
女子テニスの大坂なおみ(フリー)が22日、全豪オープン2回戦でソラナ・チルステア(ルーマニア)に2-1(6-3、4-6、6-2)で勝利した。試合後、対戦相手が大坂の手をすぐ振り払うような仕草を見せ、海外記者が疑問視している。
試合が終わった直後だった。2人はネット前で握手を交わすも、チルステアが振りほどくように手を離した。さらに大坂に強い口調でまくしたてた。発端は相手のファーストサーブがネットにかかった後に、大坂が「カモン!」と小さく叫んだことのようで、チルステアは試合中も審判に抗議していた。
米ニューヨーク州地元紙「ニューヨーク・タイムズ」などに寄稿する米ジャーナリストのベン・ローゼンバーグ氏はチルステアの怒りに言及。自身のXで「ナオミ・オオサカにとって、これまで交わしたことがないほどの酷い握手だった。明らかに彼女は動揺していた」と注目。「チルステアは、泣き言を言いながら最後の全豪オープンを去った。残念だ」と続けた。
5年ぶり3度目の優勝を目指す大坂は、24日の3回戦でマディソン・イングリス(豪州)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









