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世界が混乱、大坂なおみ戦の“マナー問題”に「理解できない…」 海外記者は率直な疑問、審判は気にせず

女子テニスの大坂なおみ(フリー)が22日、全豪オープン2回戦でソラナ・チルステア(ルーマニア)に2-1(6-3、4-6、6-2)で勝利した。試合後、大坂のある“マナー”を巡り対戦相手がまくしたてる事態に。海外記者も困惑している。

全豪オープン2回戦で勝利した大坂なおみ【写真:ロイター】
全豪オープン2回戦で勝利した大坂なおみ【写真:ロイター】

全豪オープン

 女子テニスの大坂なおみ(フリー)が22日、全豪オープン2回戦でソラナ・チルステア(ルーマニア)に2-1(6-3、4-6、6-2)で勝利した。試合後、大坂のある“マナー”を巡り対戦相手がまくしたてる事態に。海外記者も困惑している。

 物議を醸したのは試合が終わった直後。2人はネット前で握手するも、すぐにチルステアが手を離し、大坂に強い口調でまくしたてた。発端は相手のファーストサーブがネットにかかった後に、大坂が「カモン!」と小さく叫んだことだ。

 紳士のスポーツとも言われるテニス。大声を出す大坂のマナーに、チルステアは審判に「これはいいの? 試合中にカモン!と叫ぶのは」と疑問視したが、審判は「サーブ間にですか? 問題ありません」と回答。さらに「カモン!と叫んだり、喋ったりしてもいいの?」と聞くと、「まだサーブを打っていなければ、あなたに対する妨害行為にはあたりません」と問題にしていなかった。

 この騒動はネット上でも物議に。テニス記者の枠を越え、NB Aグリズリーズ公式メディアのコンテンツクリエイターであるラング・ウィテカー氏まで疑問視。自身のXに「テニスが理解できない……。サーブ間に大声で叫ぶことはできるのに、プレー中に『カモン!』と叫ぶことはできないのか?」と率直な疑問を漏らしていた。

(THE ANSWER編集部)

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