日本で受けたおもてなしに“涙目” 今季限りで引退…海外アスリート女子「特別な経験に」
ノルディックスキーのジャンプ女子で、2018年平昌、22年北京と五輪2大会連続で銀メダルに輝いたカタリナ・シュミット(ドイツ)が日本ならではの“おもてなし”に感謝している。21日まで山形・蔵王で行われたワールドカップ(W杯)に参戦。自身のインスタグラムに、たくさんのプレゼントの写真とともに「特別な経験」とつづっている。

ジャンプW杯
ノルディックスキーのジャンプ女子で、2018年平昌、22年北京と五輪2大会連続で銀メダルに輝いたカタリナ・シュミット(ドイツ)が日本ならではの“おもてなし”に感謝している。21日まで山形・蔵王で行われたワールドカップ(W杯)に参戦。自身のインスタグラムに、たくさんのプレゼントの写真とともに「特別な経験」とつづっている。
ファンからの愛に包まれた。シュミットが公開した写真には、ベッドの上に所狭しと並べられた日本のお菓子「鳩サブレー」や黄色のダック、伝統的なこけしや手書きのメッセージカードなど、バラエティ豊かな贈り物の数々が写っている。また、雪の中でチームメイトと笑顔で自撮りをする姿や、ホワイトボードに英語で書かれた「Good Luck at the OLYMPICS(五輪での幸運を)」という熱い激励のメッセージも紹介され、日本での充実した時間がうかがえる。
シュミットは「蔵王はいつものように私にとって難しく、結果は望んでいたものではありませんでした。それでも、日本のファンの素晴らしいサポートがこの経験を特別なものにしてくれました。私を応援し、信じてくれてありがとう日本」と、涙目絵文字を添えてファンへの感謝をつづった。
結婚前の苗字で「カタリナ・アルトハウス」としても知られるシュミットは、今季限りでの現役引退をすでに表明している。現在のW杯ランキングは8位。今回の蔵王大会では20日が29位、21日が17位と振るわなかったものの、週末に札幌・大倉山で行われるラージヒルで巻き返しを期す。
(THE ANSWER編集部)
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