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日本の早朝…ド軍380億円契約の裏で非情通告「あら…」 出場無し26歳にメジャーの厳しい現実

米大リーグ・ドジャースは21日(日本時間22日早朝)、カイル・タッカー外野手と4年総額2億4000万ドル(約380億円)の契約を結んだと発表した。ロースターの空きを作るため、マイケル・シアニ外野手をDFA(事実上の戦力外通告)とした。メジャーの厳しい現実にファンも反応している。

ドジャース入団会見に臨んだカイル・タッカー【写真:ロイター】
ドジャース入団会見に臨んだカイル・タッカー【写真:ロイター】

ドジャースが発表

 米大リーグ・ドジャースは21日(日本時間22日早朝)、カイル・タッカー外野手と4年総額2億4000万ドル(約380億円)の契約を結んだと発表した。ロースターの空きを作るため、マイケル・シアニ外野手をDFA(事実上の戦力外通告)とした。メジャーの厳しい現実にファンも反応している。

 26歳のシアニは昨季、カージナルスで19試合に出場し、17打数4安打の打率.235だった。シーズン後にウェーバーでブレーブスに移籍。12月にDFAとなるとドジャースに加入した。守備の名手としての役割を担うはずだったが、タッカー加入で即座に再びDFA。ウェーバー通過でマイナー残留の可能性もあるが、プレー機会ゼロで非情通告を受けることとなった。

 球団公式Xが日本時間の早朝に発表すると、日本のファンからは「あら、Siani。どこか取るのでは?」「シアニがDFAかぁ…なんとか残ってほしい」「えーそこすか」「シアニがDFAなのか…マイナー残るかな」「タッカー入れるためにシアニをDFAか」「シアニ外したのかよ」などの声が上がった。

 タッカーは昨季、打率.266、22本塁打73打点、25盗塁、OPS.841の好成績を残した外野手。アストロズ時代の2023年に打点王を獲得している大砲には、ヤンキースやブルージェイズも獲得に乗り出しているとされていた。

(THE ANSWER編集部)



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