生放送で親方がまさかの暴露「ある?」 174cm小兵力士の“サバ読み”指摘「伸ばしたかったんじゃ」
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。21日の十一日目では、前頭十二枚目・翠富士(伊勢ヶ濱)が前頭十五枚目・竜電(高田川)に肩透かしで勝った。取組前には、ABEMA大相撲中継で解説を務めた元照ノ富士の伊勢ヶ濱親方が、思わぬ情報を暴露する場面があった。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。21日の十一日目では、前頭十二枚目・翠富士(伊勢ヶ濱)が前頭十五枚目・竜電(高田川)に肩透かしで勝った。取組前には、ABEMA大相撲中継で解説を務めた元照ノ富士の伊勢ヶ濱親方が、思わぬ情報を暴露する場面があった。
身長174センチ、体重115キロの小兵・翠富士が土俵に上がると、実況は「体重115キロは関取で最軽量です」と紹介した。すると、隣で聞いていた伊勢ヶ濱親方は「身長174センチあります?」と質問。日本相撲協会の公式プロフィールに載っている情報だが、実況から「これは盛ってますか?」と聞かれると、親方は「ですよね」と苦笑いを浮かべていた。
最も近くで稽古をつけている親方がまさかの指摘。「(174センチ)そのくらいまで伸ばしたかったんじゃないですかね」と語った。取組では体格で勝る竜電に肩透かしで勝利。親方の前で5勝目を挙げた。
(THE ANSWER編集部)
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