大相撲でハプニング「動かないで!」 突然、行司がとった行動に騒然「久しぶりに観た」
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。20日の十日目では、十両でハプニングが発生。行司の行動がファンの注目を集めていた。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。20日の十日目では、十両でハプニングが発生。行司の行動がファンの注目を集めていた。
十両十三枚目・出羽ノ龍(出羽海)と十両八枚目・北の若(八角)の一番。まわしを取り合った両者だったが、北の若の締め込み部分が徐々にほどけ始めた。これをみた行司が「まわし待った」をかけ、「動かないで!」と伝えた。
会場が騒然とする中、行司は北の若のまわしを締め直し、取組は再開。土俵際で投げを打ち合う展開から最後は出羽ノ龍が寄り切った。
ABEMA大相撲中継で放送されたシーン。ネット上の視聴者からは「まわし待った、初めて見ましたが、行司さんも大変そう」「まわし待ったや!」「北の若の廻しが!」「北の若の締め込みがほどけてしまう……」「廻し待ったを久しぶりに観れた」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









