フォーエバーヤングと同評価の日本馬判明「生まれたの凄まじいな」 最新世界ランクに衝撃
IFHA(国際競馬統括機関連盟)は20日、世界の競走馬を対象とした2025年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。外国馬として20年ぶりにG1ジャパンCを制したフランスのカランダガン(セン5、グラファール)が1位に輝いた。日本調教馬では米G1ブリーダーズカップ(BC)クラシックを制したフォーエバーヤング(牡5、矢作)が2位タイ。同馬と並んで日本調教馬トップの2位タイにランクされた牡馬には、ファンからも反響があがっている。

マスカレードボールが2位タイにランクイン
IFHA(国際競馬統括機関連盟)は20日、世界の競走馬を対象とした2025年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。外国馬として20年ぶりにG1ジャパンCを制したフランスのカランダガン(セン5、グラファール)が1位に輝いた。日本調教馬では米G1ブリーダーズカップ(BC)クラシックを制したフォーエバーヤング(牡5、矢作)が2位タイ。同馬と並んで日本調教馬トップの2位タイにランクされた牡馬には、ファンからも反響があがっている。
ダート馬として史上初のJRA年度代表馬に輝いたフォーエバーヤングと並んだのは、マスカレードボール(牡4、手塚久)だ。クラシック戦線では勝利こそなかったもののG1皐月賞3着、G1日本ダービー2着と好走。古馬と初対決となったG1天皇賞・秋を制した。
続くジャパンCでは、1位に輝いたカランダガンとタイム差なし、日本馬最上位の2着に。同レースは同時に発表された「2025年ロンジンワールドベストレース」で1位に選出された事もあり、評価を高めた。日本馬最上位に加えて3歳馬(当時)最上位となる選出に、X上の日本人ファンも様々な声をあげている。
「マスカレードボール世界2位タイ!!!今年こそは世界一に!!!!!!」
「世界2位は素直に嬉しい 今年の飛躍を」
「朝からマスカレードボールのレーティングに全私が沸いた」
「世界2位タイか。まだ国内でしか走ってないがだいぶ評価してもらってるな」
「世界最強に頭差2位の化け物生まれたの凄まじいな マスカレードボールこそ日本近代競馬の結晶」
「世界2位タイ本当に凄い!今年はカランダガンにリベンジ」
喜びの声が溢れた一方で、国内しか走っていないため「フォーエバーヤングと並んでいるのはありがたいが実績からフォーエバーヤングが上だと思う」「マスボそりゃすげえ馬とは思うが世界レーティング2位はちょっと盛り過ぎだろ」といった声も。今年の活躍に注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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