たった2日で540万円超ゲット「新聞束のよう」 懸賞で荒稼ぎ…連続金星の熱海富士に喝采
大相撲初場所は20日、東京・両国国技館で十日目が行われ、結びで前頭4枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)が横綱・大の里(二所ノ関)に勝ち、2日連続で金星を挙げた。手にした分厚い懸賞金の束にファンも驚いている。

大相撲初場所
大相撲初場所は20日、東京・両国国技館で十日目が行われ、結びで前頭4枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)が横綱・大の里(二所ノ関)に勝ち、2日連続で金星を挙げた。手にした分厚い懸賞金の束にファンも驚いている。
同体により取り直しになった一番。大の里に押し込まれた熱海富士だったが、土俵際で回り込んで押し出した。前日には横綱・豊昇龍(立浪)から自身初の金星を獲得しており、2日連続の快挙となった。
土俵上では分厚い懸賞金を行司から受け取った熱海富士。この日、日本相撲協会が取組前に公表していた結びの懸賞は50本以上。前日の豊昇龍戦でも40本以上が出ており、手取り額(1本6万円)の合計は540万円超えとなった。
ABEMA大相撲中継などを見ていたネット上のファンからは「熱海富士は昨日と今日でいくらの懸賞を手に入れたのだろうか」「熱海富士が懸賞金に目丸くして驚いてる姿可愛すぎる」「新聞束のような懸賞」「熱海富士懸賞貰う時笑が浮かびすぎww」「熱海富士、今日も元気に懸賞金をいっぱい貰う」「凄っ!! 懸賞何本だよ」などと驚きの声が上がった。
この一番に勝った熱海富士は8勝2敗で勝ち越し。負けた大の里は6勝4敗とした。
(THE ANSWER編集部)
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